 スイス ブランド
『グラピヨン スパークリング プレミアム』はスイスでGRAPILLON社により製造され日本に運ばれてきます。
1 スイスが誇る「最高級のぶどうジュース」のブランド
スイスの製品と言えば、一般に昔ながらの職人気質が感じられる品質へのこだわりがあるモノというイメージがあります。高級時計の有名ブランドの多くはスイスで製造されていることはよく知られています。
『GRAPILLON』もこうしたブランドの国スイスを代表するブランドです。スイスでは高級ホテル、三ツ星レストラン等で出されています。
2 アラブの富豪がワイン代わりに飲んでいます
宗教上の理由から飲酒が禁じられているアラブ諸国ではワインを飲むことができません。そのため、『GRAPILLON』をコンテナで買い付け、ワイン代わりに飲んでいます。ブランド品ゆえ値段は高い、しかし、品質がよく安全であり、安心して飲める点が彼らに支持されているのです。
3 最高品質へのこだわり
GRAPILLON社はスイスを代表するワインメーカーSCHENK社の子会社であるため、原材料であるぶどうに関してもシラー(Syrah)、グルナッシュ(Grenache)、ムールヴェドル(Mourvedre)、カリニャン(Carignan)、サンソー(Cinsault)といったワイン品種と同じものを使用する等、最高品質のモノ造りへの強いこだわりがあります。
(1) 専用のぶどう畑で栽培
『グラピヨン スパークリング プレミアム』は、南フランスまたはイタリアの栽培地域の選定からはじまり、ぶどう生産農家との専属契約による専用のぶどう畑で栽培され、収穫されたぶどう果汁を主原料に製造されています。
ぶどうの品種の選定に当たっては、ヨーロッパ産の赤ワインぶどう品種のなかから色、香り、味わい等の観点でどの組み合わせでブレンドすれば最も理想的な製品ができるかを多くのテストを繰り返しながら決められます。
(2) 最高の品質を保証する生産体制
①「HACCP」を採用
HACCPというのは「Hazard Analysis Critical Control Point」の頭文字をとったものです。
HACCPは1971年に米国食品会社のピルズベリーによってNASA(航空宇宙局)の宇宙船のパイロット用の食事を安全に製造するために開発された、製造工程全体を統括的にコントロールする品質管理システムです。このシステムが確立され、遵守されている食品製造工場で製造される食品は、消費者に安心をご提供することになります。
②品質保証規格「ISO22000」を取得
同社のロール工場はスイス(ジュネーブ)に本部を置く検査機関SGSにより、国際品質保証規格「ISO22000」の認証を取得しています。
(3) 独自の製法により高品質を実現
ぶどう果汁を発酵させないで、香りや味わい、栄養成分をそのままの状態で保存するのはコスト面・技術面等から非常に難しいものがあります。
ノンアルコールワインではぶどう本来の香りや色合いが失われる理由
よくあるノンアルコールワインは一度発酵させてアルコール入りのワインを造った後で、ろ過によってアルコール成分を抜くという製法で造られますが、この製法によるノンアルコールワインにはぶどう本来の味わいはもちろん、せっかくの自然のぶどうの香り、色合いが失われるという最大の欠点があります。
濃縮還元ぶどうジュースではポリフェノールを期待するほど摂取できない理由
また、市販されているぶどうジュースに使われている濃縮還元果汁は、果汁を濃縮し、ペースト状にしたものに水を加えてもとと同じ量の果汁の状態に戻したもので、食品表示では果汁100%とすることができますが、ストレート果汁100%と飲み較べた感じでは「どこが100%?」という味わいです。
濃縮還元であっても、100%なので天然のポリフェノールがいっぱい入っているように宣伝していますが、実際には煮詰めて濃縮する過程でポリフェノールの成分も失われるため、期待するほど摂取することはできません。
さらに濃縮すると果汁の香りがなくなるため、ほとんどの場合、香料が添加されています。酸化防止のために添加されているビタミンCは自然由来のものではなく、後で添加されたものである、加えられた水もどういう水が使われているかわからない点も米国アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授の新谷博士が指摘するように「100%濃縮還元ぶどうジュースが身体によいとはいえない」理由です。
『グラピヨン スパークリング プレミアム』に使用されているぶどうジュースは他とどこが違うのか?
その点スイスGRAPILLON社が造る『グラピヨン スパークリング プレミアム』の主原料であるぶどうジュースは正真正銘の天然ぶどうストレート果汁100%です。しかも、市販されているストレート果汁100%ぶどうジュースのほとんどが発酵を瞬間高温殺菌による加熱処理で抑える製法がとられているため、栄養成分が損なわれてしまっているのに対し、『グラピヨン スパークリング プレミアム』に使用されているストレート果汁は非常に手間のかかる低温殺菌を繰り返し利用する独自の特殊技術によって発酵を抑える製法がとられているため、ぶどうジュースにぶどう本来の持つ香り、色、味わいすべてが自然のまま生かされています果汁に含まれているぶどうの天然ポリフェノール成分はまったく損なわれることなく、スイスアルプスから生み出されたミネラル豊富なナチュラルミネラルウオーターと一緒に摂取できるのです。
これが「美味しくて身体によいものを摂りたい」方にオススメする理由です。
ぶどうジュースでは通常あり得ない冷蔵コンテナ輸入とオーダーメイド生産
このようなコストと手間をかけて製造された『グラピヨン スパークリング プレミアム』は品質がよい反面、デリケートな取り扱いが必要になります。コストはかかりますが、輸送の際、急激な温度変化等による品質の劣化を防ぐため、スイスから日本への輸入に関しても高級ワイン同様、冷蔵コンテナ船が使われております。
『グラピヨン スパークリング プレミアム』は大量見込み生産による作り置きはしません。コストは上がっても注文のあった分だけを作る、鮮度を重視した受注生産がとられています。
このように高い品質を保持するためにこだわり抜いた姿勢が最高級のジュースブランドとして評価を受けているのです。
4 「GRAPILLON」の故郷、ロールの風景
南フランスまたはイタリアで収穫されたぶどうはジュースの状態にして、冷蔵用トラックでスイスにあるロール工場に運ばれます。その後原材料の一つであるナチュラルミネラルウオーターの採取地でもあり、ボトリング工場のあるMenzikenに運ばれ、『グラピヨン スパークリング プレミアム』が製造されます。このようにしてスイス国内のみならず、アラブ諸国、そして私たちの日本に出荷されるのです。
レマン湖はスイスとフランスの両国に接する形で位置しており、陽当りのよいスイス側は上質な白ワインの産地としても有名です。
デザレ、サン・サフォランと並び有名なのがロールであり、ワインを産出する市町村の名前がそのまま銘柄になっています。
素敵な街 Rolle(ロール)の風景

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